
財団法人 社会経済生産性本部 代表経営コンサルタント
「業績回復」。
すべての情熱と責任は、この1点に帰結する。
| 改善策を提案するだけの経営コンサルタントは、星の数ほどいます。しかし、業績に対しては責任をもたない。その意味で、経営コンサルタントという職業は虚業ではないのか。この問いかけが、経営コンサルタントとしての私の出発点です。つまり、経営者と同じように業績責任を負いながら、コンサルティングを行うこと。これが、私の信条であり、仕事に対する基本的な取り組み姿勢です。 ですから、コンサルティングは業績回復の一点に絞り込んでいます。対象は、ほとんどが中堅・中小企業。大手企業には人材も豊富ですが、中堅・中小企業には自分で変革するだけの力がない。今まさに産業構造の変化に対応できず苦しんでいる中堅・中小企業にこそ、経営コンサルタントは貢献することができるのだと思います。 私の場合、企業の経営を頭から丸かじりで引き受けます。経営改善計画書はもちろん、融資における銀行との折衝、人材のスカウト、後継者の問題、役員間の軋轢など、経営に関するあらゆる問題を手掛けます。なかでも重要な仕事は、経営者の考え方を変えること。改革を行うのは、あくまで経営者です。ここが変わらないと企業は変わりません。もてる知識と情熱をすべて傾け、あらゆる機会をとらえて説得にあたります。 |