
財団法人 社会経済生産性本部 主席経営コンサルタント
より真摯に、より自立して
コンサルティングに向き合うために。
| 私が生産性本部を選んだ理由は、まず雇用契約ではないという点。自分で時間をマネージできるのが魅力でした。それと中立的な立場に立てる点。コンサルティングもビジネスである限り、そこに何らかの自社利益の視点が入り込むのではという疑問がありました。その意味で、ここは財団でありピュアに相手の立場に立てると考えました。実際、ここのコンサルティングには大きな特徴があります。1つは、プログラムに頼ることなく、すべて顧客ごとにゼロから解決策を策定すること。もう1つは報告書の提出だけでは終わらないということ。必ず運用・定着あるいは成果実現まで取り組みます。コンサルタントは黒衣であり、いずれ消え去ります。その時までリスクを背負い、責任をもつのが、本当のコンサルタントだと思っています。 |