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企業診断実習

学んだ理論を実践させる。
それが2回の「企業診断実習」。

 

経営コンサルタントに求められるのは、 何より企業で実践する力。 コンサルタントとしての全てのソリューション・スキルを、 机上の理論に留めることなく実企業に展開させる場を、当塾は提供します。

 

国内の全企業の99%以上を占める中小企業。その中小企業の経営を「まるかじり」し、最適な処方箋を施し再生させていくことが、経営コンサルタントの使命の一つであると、私たちは考えます。そして、現実に存在し、現実に課題に直面する中小企業に現実に入り込むことが、経営コンサルタントとしての問題解決能力を向上させると、私たちは考ています。

 
<過去の実習先企業>
・家具の製造・卸・販売業 ・8店舗展開の外食チェーン店
・電子工学分野のプラスチック製品製造業 ・パン・菓子の製造販売業
・洋紙・文具の卸売業 ・アパレル小売業  など
※いずれも、従業員数50〜300人規模の企業
※実習企業の所在地は地方となる場合があります。

企業経営の実態を把握し、経営環境の変化を見据えた戦略的な構想を打ち出すため、企業経営におけるあらゆるテーマを総合的に調査・分析します。SWOT分析や成行き業績予測といったオーソドックスな手法を踏まえながら、最終的に経営の各機能でいかなる戦略を採るべきか、実習生自身が考え、提案します。

 
 

※実習では、現役コンサルタントがインストラクターとして指導します。
※実習先企業の状況により、取り上げないテーマもあります。

 

企業診断実習の最終日には、経営陣を迎えた「実習報告会」を行います。重要経営課題を抽出し、企業にとって進むべき方向を示す実習報告会は実習先企業の命運を握るものであり、その緊張感と責任感は座学やケーススタディでは絶対に味わうことができません。

実習報告会の様子
 

1週間の合宿制で行う企業診断実習は、塾生同士で相互に刺激し切磋琢磨し、お互いを高めあう絶好の機会です。他の塾生の着眼点や切り口、プレゼンテーション・スキルが最高のベンチマーキングの機会であったとの声も少なくありません。 もちろん、東京から離れた土地での実習の場合は、ご当地ならではのお楽しみも…深夜まで議論を交わした後、地方の特産物を摘みながらの一杯が、塾生同士の交流と友情を深めるのに一役買っていることは否定できません。

 
 


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