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経営指導において長年の実績を持つ
日本生産性本部の
認定経営コンサルタント資格をご紹介します。
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誰もが自由に名乗ることができる「経営コンサルタント」という呼称。日本生産性本部は、経営コンサルタントにふさわしい方のみを「認定経営コンサルタント(AMC
−Accredited Management Consultant)」として推薦しています。 |
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戦後の荒廃の中、欧米の先進国に視察団を派遣し、国内に最先端の考え方を持ち帰ることが、日本生産性本部発足当初の目的でした。日本に「コンサルティング」や「マーケティング」という言葉を持ち帰り、普及させたのは私たちです。 歴史は流れ、これらの言葉は至るところで見かけるようになりましたが、私たちが築き上げてきた長年の実績は、色褪せることはありません。 日本生産性本部が認定する方のみが名乗ることのできる「経営コンサルタント」の信頼性は、特に金融機関を中心に高い評価を頂いております。
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私たちが目指す理想の経営コンサルタント像は、『逆T字型』。戦略・財務・マーケティング・人事・生産・情報システム・・・・経営に関する幅広くも正確な理解(横軸)をベースに、何か一つ、経営コンサルタントとしての専門性(縦軸)を確立することを意味しています。
逆に言えば、社会人としての実務経験なくしてはコンサルタントには成り得ませんし、誰もが経営コンサルタントに成り得る可能性を秘めているのです。 |
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カリキュラム終了後の2月に実施される『認定経営コンサルタント試験』は、全3科目。共通の必須科目として実施される「経営診断」に、4つの専門科目(「人事・労務管理」「財務管理・経営計画」「経営戦略・マー
ケティング」「生産管理」)から2科目を選択し、専門分野の思考力/問題解決能力を検査します。 各科目は、すべて90分間の論述試験。企業の経営課題が尽きることのないのと同じく、試験の出題範囲もありません。真の経営コンサルタントとして、クライアントが納得し得るだけの改善策を提示することができるかにより、試験の合否が決まります。 逆に言えば、「落とすため」の試験ではありません。私たちのコンサルティングミッションをご理解いただいた方は誰もが「経営コンサルタント」になれますし、実際にほとんどの方が卒業後3年以内に3科目合格を果たしています。

AMC経営コンサルタント認定証
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