受講料の他に、必要となる費用について教えてください。
私どもは、コンサルティングスキルの習得をめざす全日制の実践型ビジネススクールとして、「経営コンサルタント養成講座」を1958年に開設、今日まで各方面より高い評価をいただいてきました。が、同講座は全日制がゆえに、受講者の大半が金融機関を中心とした各企業からの派遣者に限られておりました。そのような中、長引く経済不況により課題発見・問題解決型のビジネス能力を持った人材の必要性が急激に増してきたこと、個人のキャリア志向が高まり週末集中型のビジネススクールで実践的なコンサルティングスキルを養いたいというニーズが高まってきたことを受け、2003年度より当塾を開講しました次第です。 ※「経営コンサルタント養成講座」につきましては、 http://www.j-management.com/yosei/index.htmlをご参照ください。
限られた授業時間という点では、おっしゃるとおりです。週に7時間という限られた授業時間を最大限に活用すべく、知識補充的な側面は極力自主学習していただきます。スクーリングでは、演習やグループディスカッション等、アウトプット能力の育成に重きを置くよう、カリキュラムを編成しています。 参考までに、受講生間での自主勉強会など、カリキュラム外の活動も当塾のアピールポイントの一つです。教室の無料提供や書籍の貸出など、できる範囲でのご協力は喜んでさせていただきます。
確約はできません。当本部の専属コンサルタントは、全てが個人事業主として専属契約したプロ・コンサルタントであり、サラリーマン・コンサルタントではありません。実績や能力に加えて、人間的魅力もプロ・コンサルタントとして大きな基本要件となります。そのように厳しい世界ですので、塾を修了すれば専属コンサルタントになれる、とお考えの方は、入塾をお断りしています。 しかし、過去わずか4期の開講ながら、現在当本部の協力コンサルタントとして数名の方とお仕事をご一緒させていただいておりますので、可能性は決してゼロではありません。なお、全日制で50年近くの歴史を持つ「経営コンサルタント養成講座」の受講生の中には、過去自費にて受講し、現在本部の専属コンサルタントとして活躍する人間も少なからず存在します。