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Q1.特に多い活用方法・パターンは?
Q2.データの属性は?
Q3.他の人材解析・人材適性把握ツールとの違いは?
Q4.生い立ちは?
Q5.受診するために必要な手続きは?
Q6.セキュリティは?
Q7.組織解析の場合「〜100名」、特定部門であれば「〜70名」となっていますが、
それ以下の人数でも費用一覧の通りの費用となりますか?
Q8.解析に要する期間は?
Q9.解析結果の活用方法は?
Q10.報告会以降の質問方法は?
Q1.特に多い活用方法・パターンは?
組織風土の把握、人事異動等に伴う適正配置、人材採用での活用が特に多いです。現状の組織風土を把握したうえで、個々のパフォーマンスを最も発揮できる適性配置を行う他、人材採用の場面でのミスマッチを防ぐ目的で導入頂くことがパターンとして特に多いです。
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Q2.データの属性は?
【データの概要】
●解析データ(人数)
10万人分超‐
・年代:10代後半〜70代
・各年代の割合:ほぼ同割合
・性別:各年代ともほぼ同割合
●解析データ(社数)
1,000社超‐
・業種:多種多様
・社員数:数十人〜数千人規模まで大中小様々
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Q3.他の人材解析・人材適性把握ツールとの違いは?
解析のプロセスでの推察・推測領域の少なさが挙げられます。
巷にあるツールは、どれも心理学に依拠する領域(割合)が多いという欠点があります。
当然それ自体が悪いことではないのですが、心理学に依拠する領域(割合)が多いことで、人を限られたパターンにはめ込まざるを得ません。
エナジャイザ−は、IP(情報処理特性)という構成要素を備えることで、心理学に依拠する領域を減らし、人のパターンによる分別ではなく、個々の持つ特性を示唆することができるので、個人、ひいては組織特性を導き出すことができます。
また、他のほとんどの解析では、個人の仕事の能力や行動特性を、性格・思考特性から類推しているため、実際の成績や評価との相関を見た場合、相関関係(相関の度合)がきわめて低いという欠点も備えています。エナジャイザーの場合は、個人の仕事の能力や行動特性を、思考・性格とは切り離して
IP(情報処理特性)というツールで測るため、きわめて高い相関関係を導き出すこともできます。
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Q4.生い立ちは?
energizerは、もともと顧客の購買心理を掴む為の、調査研究により開発された解析手法です。
顧客の購買を決定づけている価値観は何かを、顧客自身の潜在的価値観とその対象となる「もの」に対する価値観を通して測るという調査・研究が行われました。
心理モデル・認知モデルの解析および3,000のサンプルの3年間に及ぶ追跡調査により、「CP(内的価値観)CorePersonality」「EVA(対象評価価値観)Environment Value Analysis」という2つの構成要素に基づいたenergizerの原型が完成します。
しかし、この原型では、従来どおりの個人の性格・価値観等を抽出する手法の域を出ず、マーケティングや人材採用、人材の適正配置等への応用には限界がありました。
そこで、さらなる調査・研究を進め、映像・音等を含めた人間の無意識的反応・行動の研究を続けることにより、「 IP(情報処理属性)Information Process」を開発。
「人間の動的表記」を可能にしたenergizerを完成させ2000年特許申請へと結びつけました。さらに、企業の様々な課題解決に活用できるツールとして、ブラッシュアップを繰り返し、現在のスタイルになりました。
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Q5.受診するために必要な手続きは?
当方にて、サイトを立ち上げさせて頂きます(無料です)。その際に、IDとパスワードを発行致します。サイトにアクセスのうえ、ID・パスワードを入力し、受診して頂きます。
インターネット環境にない場合は、当方にて、貴社のPCに受診ソフトをインストールさせて頂き、そのソフトを利用して受診して頂きます。
*解析後に同データをメール、或いはFD、USBなどでお送り頂ければ、即解析をさせて頂きます。
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Q6.セキュリティは?
サイトにアクセスするためのID・パスワードを発行させて頂いております。そのため、貴社の専用サイトには、貴社の関係者しかアクセスできません。
*貴社にてID・パスワードを適正に管理して頂く必要はございます。
また、受診頂いた後、自動的にデータファイルが出来上がりますが、同ファイルは、開いても、当方以外には内容が分からないようになっており、更なるセキュリティ対策を施しております。
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Q7.組織解析の場合「〜100名」、特定部門であれば「〜70名」となっていますが、それ以下の人数でも費用一覧の通りの費用となりますか?
基本的には、組織解析であれば100名以下、特定部門であれば70名以下であっても費用一覧の通りでお願いをしております。人数の多寡に関わらず、市場分析や当方の保有データとの突き合わせの他、整合性を保つための各種の調査をさせて頂いております。そのため、おかけする工数を人数の多寡により変えることは一切しておりません。解析のアウトプットに対する保証は、報告会という形でさせて頂いております。
*ただ、事前にヒアリングをさせて頂き、ご予算に応じた解析手法のご提案もさせて頂いております。
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Q8.解析に要する期間は?
◆組織解析、特定部門解析については、解析対象者の受診完了後、2週間から1ヶ月
◆個人(新卒・中途採用、社員個人)解析は、1日前後でご報告させて頂きます。
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Q9.解析結果の活用方法は?
基本的に報告会の場でじっくりと質疑応答のお時間をとらせて頂きますので、人材配置・人材育成の方向性などについて何なりとご質問ください。
また、解析結果を受けて、課題対策に向けた経営コンサルティング、研修プログラムのご提案等もさせて頂いております。
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Q10.報告会以降の質問方法は?
報告会後も、お気軽にお問い合わせください。ただ、個別具体的な提案をご希望の場合は、15万円/月(税抜き)で頻度に関わらず承っております。
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